Google Chromeに勝るVivaldiの3つの利点

GoogleのChromeブラウザはどこでも目にします。それはもったいない、とJohannes Dolvenは説きます。Vivaldiのスマートな機能で、作業効率化。

Vivaldi vs Chrome: Vivaldi and Chrome logos

原文: 3 things that work better in Vivaldi compared to Google Chrome

ここ数年、米国の大学で勉強やバスケットボールをプレーしていたJohannesです。

もともとはノルウェー出身で、1996年生まれなので、インターネットはずっと側にあったような感じです。

学生の頃、徹夜で勉強したり、レポートを書いたり、先延ばしにしたりすることもありました。全てが重なって忙しい時は、効率的な勉強方法がないかいつも探していました。

物心ついたころから Google Chrome を使ってきました。勉強を共にした、信頼できる仲間といったところです。ですが、Vivaldiと出会ってからは、過去の経験を振り返ってみたくなったのです。

Vivaldi vs Chrome: 複窓表示

大半の大学生と同じく、自分もラップトップで全ての作業を行っていました。当時はまだ、スクリーンやモニターを複数使うといったことは、未経験でした。

課題をやるために、Chromeウィンドウを2, 3枚はよく開いていました。研究のためのリーディング作業をしながら、課題に取り組んだりしていました。

自分の目の前に必要な情報を全部並べられるので良かったのですが、スクリーンに余裕はなく、面倒なこともありました。常にウィンドウのサイズを変えたり、ウィンドウを行ったり来たりしていましたね。

それでも、多くのウィンドウを開けるということ自体が、至って便利だと思っていたのです。図書館での深夜作業を思い返すと、苦労したなと思います。

その時点では、多くの人と同じで、Google Chromeしか使ってきませんでした。安心だし、慣れているし、使いやすかったです。無意識に、Chromeイコールインターネットな状態になっていましたね。

他のブラウザがあることは認識していたのですが、別の選択肢を探す必要性を感じませんでした。Chromeで十分と感じていたので。

Vivaldiブラウザにネイティブ搭載のタブタイリング機能を知った時の「これ使えば良かった!」という衝撃、想像してみてください!

大学時代に知っていたら、その場でVivaldiに切り替えてます。

Vivaldiブラウザのタブタイリングは、ブラウザのウィンドウ一枚が秘める自由と可能性を体現するものです。同じウィンドウ内で、何ページでも開けるのです。

縦、横といったページの並べ方や、ページの大きさも調整できます。

ウェブサイトを行ったり来たりしなくても、何ページでも同じウィンドウ内で見られる – これができれば、学生生活もっと快適だったのに。

Vivaldiは並べたページの操作が簡単で、可能な操作も豊富です。

タブ管理はChromeよりVivaldiの方がよくできてる

Vivaldiを数週間使ってみて、Google Chromeと比べてカスタマイズ性が高いことに本当に感動しています。

Google Chromeで仕事、勉強やブラウジングをしていた時は、タブをたくさん開いていました。

Chromeでタブを開くのはとても簡単ですね。Chromeユーザーは⌘Tと結婚してると思います。前のページに戻るボタンを押すぐらいだったら、それで新しいタブを開きます。

これが続くとウィンドウはカオスになります。「何しようと思ったんだっけ」と自分の思考をたどる作業がまた難しい。

Google Chromeでは、トピックごとにウィンドウを分けて整理するという手もあります。各ウィンドウ内の代わりに、ウィンドウ全体がカオスになるだけですけどね。

タブ管理はVivaldiだと、自由自在。

Vivaldi vs Chrome: tab stacking

Vivaldiのタブスタック機能があれば、カテゴリごとにタブの塊が作れます。これが便利すぎてやばい。特に色々な作業を同時に行うときは。ウィンドウ一つにタブが全部綺麗に収まる点も好きです。

ChromeにないVivaldiのメモ機能でもっとスッキリ

Google Chromeと共に過ごした学生時代、調べ物といえば、いくつもの記事を一気見していました。タブだらけのウィンドウが何枚もある横で、Microsoft Wordにメモをとっていました。

ブラウザだけで既にカオスな状態なのに、メモ用にもう一枚ウィンドウを開いていたんです。

Vivaldiだったらブラウザ内でメモが取れるのです。

Vivaldi vs Chrome: built-in notes in Vivaldi browser

論文を書いているとしましょう。関連性のある記事は全部一つのタブスタックにまとめておいて、読む記事だけタイリングできます。Wordを開かなくても、ブラウザウィンドウ内で直接メモがとれます

ある記事からコピペ、あるいはスクショをとることがあっても、メモ機能はコピペ文章やスクショの取得元URLを自動でキープするので、後でまたそのページに行く時も便利です。さらにVivaldiには立派なメモのエディタなどもちゃんと付いています。

* * *

Vivaldiを初めて知った時は、Google Chromeから変える理由なんてあるかなと思っていました。ブラウザを変えると何がどう変わり得るのか、そもそも分かってなかったのです。

慣れているものをわざわざ変える理由も思いつかなかったです。

食わず嫌いですね。Chromeでの作業は非効率的なリスクがあると、今では分かります。Vivaldiは違います。「その手があったか」が随所に – スマートなのです。

バスケットボールからどうVivaldiに繋がったのかなど、私についての詳細はブログにて

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