Vivaldi チームはこの夏ヨーロッパを襲っている熱波にも負けず、夏の休暇に備えてブラウザの改善に取り組んでいます。多数の修正を盛り込んだモバイル版 Vivaldi がこれまで以上に向上。機能もさらに充実しました!
Android
好きな色から選んであなたらしいアイコンを
このカスタマイズ機能は iOS 版では既に導入済みでしたが、Android ユーザーからの要望も多かったため Android 版でも採用することにしました。豊富なカスタムアプリアイコンの中から Vivaldi アイコンを選んで、デバイスの見た目に合わせてカスタマイズできるようになりました。
Vivaldi 定番の赤い V アイコンが好みと違うならば、単色のパステルカラーからアースカラー、モノクロからレインボーのグラデーションまで、20 種類ものアイコンの中から好きなものを選べます。

「設定」 > 「アプリアイコン」 から色々試してみてください。気分に合わせて替えるのはもちろん、気が変わったら、いつでも元に戻せます!
選択はあなた次第
前回のアップデートでは PDF リーダーを内蔵し、レストランのメニューを確認したい時や、洗濯機の「E10」というエラーコードの意味を取扱説明書で調べたい時などに、いちいちアプリを切り替える必要をなくしました。
今回はユーザーからの意見を取り入れて、コンテンツ設定に新しいオプションを追加しました。Vivaldi 内蔵の PDFリーダーを使用するか、スマートフォン上の別のアプリでファイルを開くかを選択できるようになりました。

あなたのブラウザ、あなた好みに。設定はいたって簡単。
デフォルトの検索エンジンを復元
iOS 版と Android 版の機能を揃える取り組みの一環として、Android 版にデフォルトの検索エンジン設定へワンクリックで戻せる新しいオプションを追加しました。

なお、デフォルトの状態に戻すと、追加したカスタム検索エンジンはすべて削除されますのでご注意ください。
iOS
数秒で乗り換えてブラウジングをレベルアップ
今回のアップデートでは、iOS 版にも改良を加えました。本日リリースしたこのバージョンには、数多くの不具合修正や内部的な改善を盛り込んでいます。
iOS 版 Vivaldi では今年初め、Safari からの簡単なインポート機能を追加しました。ヨーロッパ発のプライバシーに配慮した Vivaldi ブラウザに切り替えたい。そう思った時、これまでのデータに別れを告げる必要はありません。わずか数回クリックするだけで、ブックマーク、パスワード、閲覧履歴などをそのまま引き継ぐことができます。ほんのわずかな時間で、違和感なくブラウジングを楽しめます。
Safari からブラウジングデータをインポートするには、「設定」を開き、「Safari からのインポート」という項目が表示されるまで画面を下にスクロールしてください。
また、開いたタブをなかなか手放せないタイプなら、モバイル版 Vivaldi には、開き過ぎたタブを手元に置いておける便利なツールが備わっています。複数のタブをスタックとしてグループ化し、二段に表示することができます。二段型ではスタック自体はタブバーの上段に表示され、その中のタブはその下段に展開されます。その他、ウェブコンテンツを表示するスペースをより多く確保したい場合には、アコーディオン型という選択肢も利用できます。
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モバイル版 Vivaldi 8.1 は、Play ストアまたは App Store からアップデートできます。:
いつも Vivaldi コミュニティの一員でいてくださり、ありがとうございます。これからも、より良いウェブの実現に向けて、1つ1つのリリースを大切にしていきます。
モバイル版 Vivaldi 8.0 から 8.1 への更新履歴
今回のリリースの変更点は以下をご確認ください:

