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UI 自動非表示
画面スペースを重視するユーザーにとって革新的な機能です。有効にすると、タブバー、アドレスバー、パネル、ステータスバーなど、UI 全体が自動的に非表示になります。画面の端にカーソルを移動すると UI が再表示され、カーソルを離すと再び非表示になります。
そして、Vivaldi ならではの特長として、自分に最適な設定を自由に選べます。設定の「外観」>「UI の自動非表示」から、UI 全体を隠すか、一部の要素のみを隠すかを選択できます。
フォロワータブ
ブラウジング中に気になるリンクを見つけてクリックし、次々とページを開いているうちに、気づけばタブがたくさん開いていた...そんな経験はありませんか?そんなときに役立つのがこの、フォロワータブです。
リンクを右クリックして「フォロワータブとしてタイル表示でリンクを開く」を選択すると、現在読んでいるページのすぐ横に、タイル表示で新しいページが開きます。さらに、元のタブでリンクをクリックすると、その内容は引き続きフォロワータブ側に読み込まれます。これにより元のページの流れを見失うことがなくなり、最初のページは “アンカー” として、そのままの位置に固定され続けます。
Vivaldi メールがより使いやすく
Vivaldi メールのメール作成画面が、独立したウィンドウとして開けるようになりました。これにより、受信トレイと並べて表示したり、別のモニターで作業したり、フルスクリーンでメールを作成することができます。さらに、作成画面内にはリッチテキストとプレーンテキストを切り替える新しいトグルも追加されています。
さらに、選択したメッセージをディスクに保存できるオプションも追加されました。これにより、必要に応じてメッセージファイルのコピーを別の場所に保存できるようになります。