非 DEB / RPM Linux ユーザーは、「install-vivaldi.sh」をアップグレードしてください

Linux 向けのスナップショットインストールスクリプトをマニュアルでダウンロードしているユーザーの方は、次回のスナップショットが公開される前にアップグレードしてください。

(これは新しいスナップショットではありませんが、近日中にスナップショットが提供される予定です)

それじゃあ、この投稿の目的って何?: すべてのスナップショットには、以下のようなリンクが含まれています。

Vivaldi のスナップショットパッケージが提供されていない、あるいは、提供されているものが最新ではない Linux ディストリビューションを利用しているユーザーは、こちらのスクリプトを利用できます。これは、Slackware の大ファンの一人として、また、Vivaldi を様々なディストロでテストする立場にある自分が利用するために書いたものです。個人的にも、そして、利用しているディストロ向けのスナップショットパッケージが無いユーザーのためにも役立つと思い、ここで共有することにしました。

このインストールスクリプトを利用されている場合は、次のスナップショットが公開される前に新しいバージョンを取得してください。将来的に公開されるスナップショットでの変更により、旧バージョンのスクリプトでバグが発生する可能性があるため、アンインストールを防ぐことができます。

間に合わなかったら?

もし、この投稿を次のスナップショットが公開された後に読み、そして、旧バージョンのスクリプトを使用し続けていた場合は?😉

Vivaldi をアンインストールする必要がある場合は、--upgrade オプションを付けてアンインストールスクリプトを実行してください。


最初にこれを書いた時に自分のスクリプトのロジックを誤解していたようです。「アップグレード」では、‘update-widevine’ スクリプトの呼び出し(まもなく削除予定)は、実際にはバイパスされます。そのため、旧いインストールスクリプトで問題なく「アップグレード」することができたはずです。問題は、「アンインストール」の失敗でした。でも、Vivaldi をアンインストールしたい人はいるのかな・・・と考えると、これも本当にバグなのか?🤔