コーヒーとRaspberry PiとVivaldi

コーヒー、Raspberry Pi、そしてVivaldiが大好き!
そんなあなたのために、今回はこの3つを組み合わせて面白いものを淹れました。

こんにちは。Hojoです!
コーヒー、Raspberry Pi、そしてVivaldiが大好き!
そんなあなたのために、今回はこの3つを組み合わせて面白いものを淹れました。

LinuxでRaspberry Piやその他のLinuxベースのARMデバイスにVivaldiブラウザーを導入したのは、まだ記憶に新しいはず。

少し振り返ってみましょうか。去年の12月、Raspberry Piの使用方法に関するアイデアを紹介してもらうコンテストを開催しました。印象的な(クレイジーな)エントリーの中から5つに絞り込み、彼らを勝者としました。勝者はRaspberry PiとVivaldiグッズを賞品として受け取りました。

また、私たちは受賞者と一緒にプロジェクトを進めることを約束しました。今回はその勝者の一人が登場です!

勝者の1人である Espen Helgedagsrud は、オスロを拠点とするウェブデベロッパーです。オスロ市内に住んでいることもあり、Vivaldiオスロオフィスにお越しいただき、彼のプロジェクトの進捗状況を拝見することは、いたって容易でした。

私たちのほとんどがコーヒー愛好家であり、隠されたギークな部分を持ち合わせている(かも)ので、私達(興味津々な見物人数名)は、皆さんのためにこのセッション全体を録画することに決めました。

下のビデオでは、Raspberry Piの大ファンであるVivaldiメンバーのJarle AntonsenとRuari Ødegaardも登場します。

さっそく、この魅惑的で小さなコンピュータに対する、本物のギーク愛を見てみましょう。

Espenが彼の創造的かつ独創的なコーヒーモニタリングシステムについて、短い説明をくれました。

「このコーヒーモニタリングシステムは、電子抵抗を利用して金属棒のフレックスを測定する”ロードセル”[1]と呼ばれる重量センサーをベースにしています。正しく計測されると、結果として高精度の重量測定値を得ることができます。これはAliExpressやeBayのような場所からほぼタダに近い値段で入手することができる、コンポーネントです。センサー自体をインターフェイスするために、私はhx711というチップを使用しています。これはシグナルアンプとアナログ/デジタルコンバーターとして機能し、直接Raspberry Piデータピンに繋がっています。

コードはすべてPythonで書かれており、センサーやLCD用の外部ライブラリがほとんどですが、キャリブレーションと閾値ロジック用のカスタムコードがあります。セルでは、tatobariのhx711ライブラリ[2]を使用していますが、サンプリングコードをいくつか変更しています(平均の代わりに中央値を使用してジッターを平坦化しています)。この画面は、SPIバスに接続された128×128のバックライト付きの超安価のLCDで、Piの標準LCDライブラリのほとんどどれでも使用して動かすことができます。

現在のプロトタイプ構成は、カップあたり1dlに基づいており、単純な割り算を使用して残っているカップの数を把握しています。これはもちろん、実際のマグカップとコーヒーポットのサイズを用いて調整されます。また、3つのカップには警告閾値があるため、そのレベル(またはそれ以下)に達すると警告が表示されます。アイデアとして、これらのアラートをある種のプッシュ通知システム(SlackやDiscordなど)に接続します。そうすることで、次の分を作成する担当者が早々に状況を把握することができるんです。」

Espenのプロジェクトアイデアと実際の進行状況、いかがでしたか?彼のプロジェクトに対する提案やフィードバックがあれば、コメント欄より是非教えてください!今後も彼のプロジェクトの進捗をお楽しみに!

Vivaldi
Hojo

原文 – Coffee, Raspberry Pi and Vivaldi!

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